ニュース
海外の配信者・ジャーナリスト発信を、複数のソースにあたって独自の記事にまとめています。全文の転載・翻訳はしません。
4 件
Waylayは9日間で2度キューから外れ、Cypherのバグが起きた公式戦は結果が維持された — Riotが2026年に使い分けている2つの対応
VALORANTのWaylayが8月8日に再びキューから外され、その後復帰した。7月31日に続いて9日間で2度目の停止である。一方、Cypherのサイバーケージに関するバグは、VCT Pacificの公式戦のラウンドに影響しながらエージェント停止には至らず、パッチ修正と「結果は維持」という裁定で処理された。どちらの場面でも競技の公平性という言葉が使われているが、実際の対応は分かれている。
2026-08-17・✍️ VALOPEDIA編集部
Cypherのサイバーケージ内にいる敵に索敵ユーティリティが反応しないバグが指摘される — VCT公式戦でも発生の疑い、Riotは現時点で公式声明なし
Cypherのサイバーケージ内に立っているプレイヤーに対して、Sovaのリコンボルトやraze のブームボット、Fadeのプラウラーといった索敵・追尾系ユーティリティが一切反応しなくなるバグがコミュニティで報告されている。VCT Pacific Stage 2のGlobal Esports対Gen.G戦(7月31日)でも同様の現象が確認されたとの指摘があり、競技シーンへの影響が懸念されている。Riot Gamesは執筆時点(8月4日)でこのバグについて公式声明を出していない。
2026-08-03・✍️ VALOPEDIA編集部
VALORANTがWaylayを全キューで一時使用停止 — Refractの視覚バグが「競技的公正性」を脅かす
Riot Gamesは7月31日、デュエリスト「Waylay」をVALORANT全キューから一時使用停止にした。シグネチャーアビリティ「Refract」の使用後に本来見えるはずのない視覚情報が表示されるバグが確認されたためで、競技的公正性への影響を理由に復帰時期未定のまま全モードで除外されている。
2026-07-31・✍️ VALOPEDIA編集部
【Americas LCQ】 決勝が30時間超の異例事態 — 通信障害と7回のテクポを経て2Game Esportsが劇的勝利
メキシコで開催されたVALORANT Challengers 2026: Americas LCQグランドファイナルにて、深刻な通信障害とパケットロスにより計7回ものテクニカルポーズが発生。
2026-07-27・✍️ VALOPEDIA編集部
