Americas Stage 2 Play-Insのアッパー準々決勝が終了 — FURIAとEvil Geniusesが勝ち上がり、G2 EsportsとCloud9がローワーへ回った
VCT 2026 Americas Stage 2 Play-Insのアッパー準々決勝が8月17日に終わった。FURIAがG2 Esportsを2-1、Evil GeniusesがCloud9を2-1で下し、8月16日に勝ったMIBR・ENVYと合わせた4チームが8月22日のアッパー準決勝に進む。敗れた4チームはローワーブラケットへ回り、8月20日から始まるローワー1回戦は4試合すべてがリーグ勢とChallengers勢の対戦になる。
8月17日の2試合はどちらもフルセットで決着した
FURIAはG2 Esportsを2-1で下した。第1マップのSplitはG2が14-12で取ったが、FURIAがHavenを13-10、Breezeを13-9で連取して逆転している。Evil GeniusesはCloud9を2-1で退けた。Cloud9はアッパー1回戦でFluxo W7Mを2-1で下したうえでの敗戦となる。
| 対戦 | スコア | 日付 |
|---|---|---|
| MIBR vs KRÜ Esports | 2-0 | 8月16日 |
| Sentinels vs ENVY | 0-2 | 8月16日 |
| G2 Esports vs FURIA | 1-2 | 8月17日 |
| Evil Geniuses vs Cloud9 | 2-1 | 8月17日 |
グループステージ下位の2チームが準決勝に残った
FURIAはグループステージを0勝5敗で終えている。ENVYも1勝4敗だった。Play-Insではその2チームがそろって2連勝し、アッパー準決勝に進んでいる。逆にグループステージを3勝2敗で終えたG2 Esportsは、初戦のFURIA戦で敗れてローワーへ回った。
ローワー1回戦は4試合ともリーグ勢とChallengers勢の対戦になる
アッパー1回戦ではChallengers勢の4チームがそろって敗れており、Play-Insでの通算成績は0勝4敗である。ローワー1回戦では、その4チームがアッパーで敗れたリーグ勢4チームと当たる。敗れた側は今大会から姿を消す。
| 日付 | リーグ勢 | Challengers勢 |
|---|---|---|
| 8月20日 | Cloud9 | BESTIA |
| 8月20日 | G2 Esports | M80 |
| 8月21日 | Sentinels | 2Game Esports |
| 8月21日 | KRÜ Esports | Fluxo W7M |
✍️ 本記事は VALOPEDIA編集部による独自記事です。
関連記事
Eintracht FrankfurtとFire Flux EsportsがEMEA Play-Insの最後の2枠を獲得 — プレーオフに進む4チームのうち3チームがChallengers勢になった
2026-08-17
Titan Esports ClubとTrace EsportsがChinaのプレーオフから姿を消す — PacificはT1とNongshim RedForceが2-0で勝ち上がった
2026-08-16
VCT Pacific Stage 2 — DetonatioN FocusMeがT1を2-1で撃破し2連勝。Omegaは4チームが2勝で大混戦に
2026-08-01
最新のニュース
- 1FURIAがCounter-Strikeの女子ロスターを丸ごとValorantへ移した — 同じ週にFENNEL GCはコーチを3人体制に増やしている2026-08-19
- 2Waylayは9日間で2度キューから外れ、Cypherのバグが起きた公式戦は結果が維持された — Riotが2026年に使い分けている2つの対応2026-08-17
- 3シーズン途中のIGL交代は今週どこでも実らなかった — FURIA・PCIFIC・FNATIC・Fluxo W7Mの4チームが語る「誰が試合を組み立てるか」2026-08-16
- 4Team Liquidが18歳GSRを発表なしで昇格させ契約は2029年まで — 同じ月にGen.Gはアカデミーを解散、2027年の新フォーマットが育成の判断を割り始めた2026-08-16
- 5Cypherのサイバーケージ内にいる敵に索敵ユーティリティが反応しないバグが指摘される — VCT公式戦でも発生の疑い、Riotは現時点で公式声明なし2026-08-03
